職務分析と統計

 職務給分析職務給評価というと「人事労務」の知識(分厚い教科書を読んで理解して暗記する)だけと思う人がいるかもしれないですが、かなり『統計』(作業や設計)も必要です。左のような「散布図」を作って近似値曲線を引いて『相関』を見ます。全部エクセルの「グラフ」と「関数」がやってくれるわけなのですが相関関係から回帰分析(単回帰分析から重回帰分析まで深耕)まで進んでいくといくらエクセルがやってくれるということであってもよくわからないことだらけになってきます。

私の場合はジュニア&シニア編なので「表計算ソフトエクセル」で十分(実際は機能「データ」を使いこなせてはいない)なのですが、最近の大学の学部の授業では、統計ソフト「R」(フリーソフト)とか使ってなんか細かく(難しくして)やっています。一応わたくしは経済学部にむかし行ってたのですが(主にかの有名なマルクスの方ですが)「統計」は昔と今は学習内容(作業)が全然違うようです。さらに一応ここ最近人文学部法学科夜間主コース社会人クラブ(経済科目も取り放題)へ行っていたので(表計算ソフトのエクセルさへ使いこなせていないながら)何とか現代統計学に対応して職務評価職務分析をおこないます。(最近、滋賀大学(落ち目から脱出か?凄い落ち目の静大より難しい?)に日本初の統計を主に学ぶ(情報も学ぶ)データーサイエンス学部なるものができたそうです。)

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